MAZDA MX-30 EV MODEL

マツダのEVとともに、自分だけの扉を開こう。

2050年カーボンニュートラルに挑戦。その第一歩となる電気自動車が登場

新しい走りの楽しさを

 

MX-30 EV MODELには、電力のみでの走行を可能とする電動化技術「e-SKYACTIV」を搭載しています。
このシステムには、「人間の体が本来持っている能力を最大限に発揮させること」を追及する
マツダならではの発想と技術を組み合わせました。
優れた環境性能に加えて、誰もが疲れにくく、気持ちよく運転できる走行性能をも備えたEV。
それがマツダのMX-30 EV MODELです。

マツダは「地球」や「社会」と永続的に共存できるクルマをお届けすることで、人々により豊かな人生を送っていただきたいと心から願っています。 MX-30 EVモデルを通じて、マツダが実現したい思いを綴った動画を皆様にお届けいたします。

2021年1月28日(木)20:00~

2021年1月31日(日)13:00からはMAZDAとFM802とのコラボレーション「MAZDA × FM802 MX-30 EVモデル オンライントークイベント」が開催されます。

MX-30 EVモデルの魅力とマツダの考えるサステイナブルな未来について、MX-30主査の竹内氏がご紹介します。 FM802のDJで広島出身の仁井聡子さんを司会進行に迎え、YouTubeライブで配信します。

一充電走行距離
(WLTCモード)※1※2※3
* 国土交通省審査値

256km

一充電走行距離
(JC08モード)※1※3
* 国土交通省審査値

281km

充電時間(急速充電時)

 

 

40分(80%充電)

※1 一充電走行距離は定められた試験条件での値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用時等)に応じて値は異なります。

※2 WLTCモードは、市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モードです。
市街地モードは、信号や渋滞等の影響を受ける比較的低速な走行を想定、郊外モードは、信号や渋滞等の影響をあまり受けない走行を想定、高速道路モードは、高速道路等での走行を想定しています。

※3 一充電走行距離は満充電時に連続走行が可能な距離を指します。

   マルチソリューションとしてのEV   

「MX-30 EV MODEL」は、2050年時点のカーボンニュートラル実現へのチャレンジに向けて、マツダの「マルチソリューション戦略」にもとづき、LCA評価*2によるCO2削減とお客様の使い方を両立するという新しい考え方から企画した、マツダ初の量産電気自動車です。2020年10月に発売したMX-30マイルドハイブリッドモデルのコンセプト「わたしらしく生きる」をもとに、お客さまの夢を応援し、より豊かな人生を過ごしていただくことを目指して開発しました。

   EV   

寸法

全長:4,395mm
全幅:1,795mm
全高:1,565mm
ホイールベース:2,655mm

乗車定員

5名

EV関連

・航続距離:256km(WLTPモード)

・総電圧:418V

・バッテリー容量: 35.5kWh

・最高出力:107kW/4500~11,000rpm

・最大トルク:270N・m/0~3,243rpm

・充電時間:DC急速充電で40分程度
・AC充電(普通充電)は6.6kWまで対応

・DC充電(急速充電)CHAdeMO規格

GALLERY

マツダの電動車開発の歩み

年代車種納入先
1960年代EVの研究開発の開始
1970年代ファミリアバンEV
ボンゴバンEV
ポーターキャブEV
電話会社、牛乳配達業者など
1980年代ポーターキャブEV一部一般財団法人など
1990年代ロードスターEV
ボンゴバンEV
電力会社など
2000年代トリビュートHEV(2006年)アメリカ一部地域の消防局
プレマシーHRE(2009年)
広島県、広島市など
デミオEV(2012年)
広島県など
アクセラHEV(2013年)一般販売
MAZDA3 M-HEV(2019年)
CX-30 M-HEV(2020年)
MX-30 M-HEV(2020年)