サポカー補助金(政府の安全対策)

対象:満65歳以上又は令和2年度に満65歳以上を迎えられる方

サポカーとは

 

経済産業省や国土交通省などが推奨する新しい自動車安全コンセプト
「セーフティ・サポートカーS」(略称:サポカーS)。
最新の登録乗用車ではその最上位「サポカーSワイド」に相当する先進安全技術を標準装備。*

軽自動車、商用車でも先進安全装備を拡大中です。

*MAZDA2、MAZDA3、MAZDA6、CX-3、CX-30、CX-5、CX-8、ロードスター、ロードスター RFが対象

サポカーの区分

セーフティ・サポートカーS

「セーフティ・サポートカーS(サポカーS)」とは被害軽減ブレーキに加え、ペダル踏み間違い時加速抑制装置等を搭載した、特に高齢運転者に推奨する自動車です。

セーフティ・サポートカー

「セーフティ・サポートカー(サポカー)」とは被害軽減ブレーキを搭載した、全ての運転者に推奨する自動車です。

安全運転サポート車の区分機能
サポカーSワイド被害軽減ブレーキ(対歩行者)
ペダル踏み間違い時加速抑制装置※1
車線逸脱警報※2
先進ライト※3
サポカーS
ベーシックプラス
被害軽減ブレーキ(対車両)
ペダル踏み間違い時加速抑制装置※1
サポカーS
ベーシック
低速被害軽減ブレーキ(対車両)※4
ペダル踏み間違い時加速抑制装置※1
サポカー被害軽減ブレーキ

マツダの先進安全技術とサポカー対象

*MAZDA2、MAZDA3、MAZDA6、CX-3、CX-30、CX-5、CX-8、ロードスター、ロードスター RFが対象

サポカー補助金について

65歳以上の高齢運転者が、衝突被害軽減ブレーキやペダル踏み間違い急発進等抑制装置が搭載された安全運転サポート車の購入等をする際の補助を行う「サポカー補助金」制度が2019年度補正予算にて可決され制度がスタートしました。

「サポカー補助金」は、安全運転サポート車の導入等を促進することで、高齢運転者の安全対策を行うことを目的として、民間団体等(以下「本事業実施者」という。)が実施する以下の事業に対して補助金を交付するものです。

令和2年3月25日に令和2年度も予算が引き継がれ事業が継続されます。

 

※申請の詳細について一般社団法人次世代自動車振興センターもしくは担当営業スタッフにお問い合わせください。

http://www.cev-pc.or.jp/

補助の対象について(令和2年度)

  • 補助対象車両
    ①衝突被害軽減ブレーキ(対歩行者検知機能付)、②ペダル踏み間違い急発進等抑制装置を搭載する車であって、以下の要件のいずれかを満たすもの
    イ ①及び②を搭載する車
    ロ ①を搭載する車
  • 補助対象者
    満65歳以上又は令和2年度中に満65歳以上となる高齢運転者(*1)
  • 補助額
    イ:①及び②を搭載する車
    登録車10万円、軽自動車7万円、中古車(*2)4万円
    ロ:①を搭載する車
    登録車6万円、軽自動車3万円、中古車(*2)2万円
  • 登録(届出)日要件
    新車:車検証記載の登録(届出)年月日が令和2年4月1日以降であること。
    中古車:(中古)新規登録日、移転登録日、(使用者変更の)変更登録の車検証記載の登録(届出)年月日が令和2年4月1日以降であること。
  • 申請に必要な書類等
    ・ 申請書
    ・ 申請者本人の運転免許証の写し
    ・ 自動車検査証の写し
    ・ 車両を購入したことが分かる書類(領収書の写しなど)
    ・ 補助金振込先金融機関の通帳の写し
    ・ その他センター(*3)が定めるもの
  • 申請方法等
    申請様式や申請方法の詳細については一般社団法人次世代自動車振興センター(*3)ホームページにて公表されます。

 

*1 満65歳以上の方もしくは令和2年度中に満65歳以上となる高齢運転者を雇用する事業者を含む。

*1 車検証の使用者欄が、令和2年度中に満65歳以上となる高齢運転者であること。

*2 対象車は経済産業省HPに掲載されますが、対象装置の搭載は車両個々に異なる場合があります。詳細は担当スタッフにお問い合わせください。

*3 一般社団法人 次世代自動車振興センター http://www.cev-pc.or.jp/

対象に必要な技術

「衝突被害軽減ブレーキ(対歩行者検知機能付)」及び「ペダル踏み間違い急発進等抑制装置」を搭載する車両と「衝突被害軽減ブレーキ(対歩行者検知機能付)」のみを搭載する車両によって補助金額は異なります。

先進安全技術はあくまでも安全運転の支援であり、機能には限界があります。

搭載されている先進安全技術は、交通事故の防止や被害の軽減に役立ちますが、機能には限界があります。路面や気象条件によっては作動しない場合もありますので、機能を過信せず、引き続きドライバーの皆様が常に安全運転に心がけていただくようお願いいたします。

マツダのサポカー補助金対象車

マツダの最新の乗用車(登録車)は
先進安全技術「i-ACTIVSENSE」で

全車が「サポカーSワイド」に該当。

もちろん「サポカー補助金」にも全車対応しています。

 

その他、軽自動車、商用車の多くも多くが補助金に対応し、その範囲は拡大中です。

登録車(新車)のサポカー補助金適用

①「衝突被害軽減ブレーキ(対歩行者検知機能付)」

②「ペダル踏み間違い急発進等抑制装置」

 

(イ)①及び②を搭載する車両=10万円

(ロ)①のみを搭載する車両=6万円

車種乗用車グレード
搭載装備と補助金額
MAZDA2>>>車種サイト全グレード①+②=10万円 *3
MAZDA3 FASTBACK>>>車種サイト全グレード①+②=10万円 *3
MAZDA3 SEDAN>>>車種サイト全グレード①+②=10万円
MAZDA6 SEDAN / WAGON>>>車種サイト全グレード①+②=10万円 *3
MAZDA CX-3>>>車種サイト全グレード①+②=10万円 *3
MAZDA CX-30>>>車種サイト全グレード①+②=10万円 *3
MAZDA CX-5>>>車種サイト全グレード①+②=10万円 *3
MAZDA CX-8>>>車種サイト全グレード①+②=10万円
MAZDA ROADSTER>>>車種サイト全グレード①+②=10万円 *3
MAZDA ROADSTER RF>>>車種サイト全グレード①+②=10万円 *3

*3 マニュアル車は①のみ(補助金額は6万円)。

 

 

登録商用車(新車)のサポカー補助金適用

①「衝突被害軽減ブレーキ(対歩行者検知機能付)」

②「ペダル踏み間違い急発進等抑制装置」

 

(イ)①及び②を搭載する車両=10万円

(ロ)①のみを搭載する車両=6万円

車種商用車グレード
搭載装備と補助金額
MAZDA FAMILIA VAN全グレード①=6万円
MAZDA BONGO BRAWNY VAN全グレード①=6万円

軽自動車(新車)のサポカー補助金適用

①「衝突被害軽減ブレーキ(対歩行者検知機能付)」

②「ペダル踏み間違い急発進等抑制装置」

 

(イ)①及び②を搭載する車両=7万円

(ロ)①のみを搭載する車両=3万円

車種軽自動車グレード
搭載装備と補助金額
MAZDA FLAIRHYBRID XG
(セーフティパッケージ付のみ)
①②=7万円
HYBRID XS 全車①②=7万円
MAZDA FLAIRWAGON全グレード①②=7万円
MAZDA FLAIRCROSSOVER全グレード①②=7万円
MAZDA CAROLGL*6①②=7万円
GS①②=7万円
GX①②=7万円
MAZDA SCRUM WAGON全グレード①②=7万円
MAZDA SCRUM VANPA SPECIAL①②=7万円
PC SPECIAL①②=7万円
BUSTER①②=7万円
MAZDA SCRUM TRACKKCエアコン・パワステ
(DCSC付車のみ)
①②=7万円
KX①②=7万円

*6 GLグレードの内、DSBS(デュアルセンサー・ブレーキサポート)レス仕様を選択された場合、サポカー補助金の対象とはなりません。

 

 

中古車のサポカー補助金適用

中古車にもサポカー補助金が適用されます。

①「衝突被害軽減ブレーキ(対歩行者検知機能付)」

②「ペダル踏み間違い急発進等抑制装置」

 

(イ)①及び②を搭載する車両=4万円

(ロ)①のみを搭載する車両=2万円

対象車種、グレードについては経済産業省のHPに掲載されますが、対象装置の搭載は車両個々によって異なる場合があります。

展示車の装置搭載の有無については担当スタッフまでお問い合わせください。

補助金4万円装置搭載車

補助金2万円装置搭載車

中古車のサポカー補助金対象車はこのPOPが目印です。