MAZDA 3

MAZDAという名のクルマが走り出す。

MAZDA 3(FASTBACK/SEDAN)

 

MAZDAという名のクルマが走り出す。

そのクルマは、どこまでも美しく走ってゆく。
自分にまっすぐでありたい。
感性のままに、生きてみたい。
そう願う人の毎日を、
光り輝く、美しいものへとしてゆく。

 

美しく走る。

Be a driver.

日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会は11月7日、2019-2020日本カー・オブ・ザ・イヤーの10ベストカーを発表しました。

これに先立つ10月31日にノミネートされていたMAZDA3は見事、10ベストカーを受賞しました。

2019-2020日本カー・オブ・ザ・イヤーは、11月26日の試乗会を経て12月6日に発表されます。

 

・日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会ホームページ

http://www.jcoty.org/

 

>>>マツダの「日本カー・オブ・ザ・イヤー」受賞歴

マツダは初回のファミリアハッチバックに始まり過去6回「イヤー・カー」を受賞しています。

動画GALLERY

2019年5月24日(金)に寺田倉庫B&C HALL(東京都品川区)にて開催された「MAZDA3」の記者発表会の模様です。

 

新世代商品の第一弾となる「MAZDA3」は、「日常が鮮やかに輝くパーソナルカー」をコンセプトに、デザイン、走行性能、静粛性、質感などの基本要素を一新し、クルマならではの提供価値に磨きをかけたコンパクトカーです。

 

代表取締役社長 兼CEO丸本明氏の挨拶や新型MAZDA3主査の別府耕太氏のプレゼンテーションをご覧いただけます。 。

 

MAZDA3 発表会の模様

デザイン

エクステリア

さらなる深化を遂げた、独創の“魂動デザイン”。

「クルマは単なる鉄の塊ではない。クルマに命を吹き込み、人とクルマをエモーショナルにつなぐ」。

これがマツダのデザインテーマ「魂動」の哲学です。

MAZDA3では、この考えを継承しつつ、さらなる深化に挑みました。

それは、日本の美意識を礎にした「控えめでありながら豊かな美しさを持つ」というマツダならではのエレガンス表現の追求です。

シンプルなフォルムでありながらも、繊細な光の表現でドラマチックな生命感を感じさせるデザイン。

不要な要素を省き、表現をシンプルにすることで強めたメッセージ性。

誰もが写真を撮りたくなるような、人を感動させるアートの次元にまでデザインを高めることを目指しました。

インテリア

「引き算の美学が息づく、洗練された豊かさに包まれてみませんか」

―単なる形状変更に留まらないインテリアデザイン―

シートに座ったときのクルマとの一体感を、さらに高めること。
ドライバーを中心にしたコクピット。シンプルながらも豊かさを感じるインテリア。
走りへの期待が自然と高まる、心地よい室内空間を目指しました。

 

理想の手触りを追求した、無意識に触れたくなるデザイン。

触れたときの心地よさを数値化し、適切な触感を設定してインテリアを造り込みました。
シート開発への活用はもちろん、ステアリングやシフトレバーなどの触感の統一なども図っています。

SKYACTIV-VEHICLE ARCHITECTURE

クルマとの心地よい一体感を実現した、独自の車両構造技術。

人の体には自然とバランスを取ろうとする能力が備わっています。

これをクルマづくりに応用して誕生したのが、

SKYACTIV-VEHICLE ARCHITECTURE(スカイアクティブ ビークル アーキテクチャー)。

乗る人すべてがクルマの動きを自然に感じることができる、心地よい走りを生み出します。

自分の足で歩いているかのような、クルマとの心地よい一体感を追求。

移動における人間の理想状態とは何か。マツダが導き出した答えは、「歩行」でした。例えば人間は歩くとき、段差を越えたりしても特に揺れを感じることなく進むことができます。それは、人の体には自然にバランスを取ろうとする能力が備わっているから。マツダは、この能力をクルマづくりに応用しようと考えました。そうして生まれたのが、究極の「人馬一体」を目指した車両構造技術、SKYACTIV-VEHICLE ARCHITECTUREです。座れば骨盤が立ち、背骨が自然なS字を描くシート。路面からの力を遅れなく、滑らかに伝えるボディとシャシー。これらが一体となって機能するため、乗員が無意識に体のバランスを取りながら、クルマの動きをまるで自分の体のように感じることができる心地よい走りを提供します。

SKYACTIV-VEHICLE ARCHITECTUREを動画で解説

エンジン性能

エンジンラインナップ

ガソリン 1.5/ ガソリン 2.0/ ディーゼル1.8/新開発エンジン SKYACTIV-X 2.0

燃費性能(燃料消費率 国土交通省審査値※2

ガソリンエンジン SKYACTIV-G 1.5

15S、15S Touring

WLTCモード※1による燃費表記

 

2WD(FF)

4WD

WLTCモード燃費※3

16.6~17.8km/L

15.8km/L

市街地モード

(WLTC-L)※3

13.7~14.1km/L

13.2km/L

郊外モード

(WLTC-M)※3

16.5~18.0km/L

15.7km/L

高速道路モード

(WLTC-H)※3

18.4~19.9km/L

17.4km/L

ガソリンエンジン SKYACTIV-G 2.0

~FASTBACK~
20S PROACTIVE/ 20S PROACTIVE Touring Selection/ 20S L Package/
特別仕様車 20S Burgundy Selection

~SEDAN~
20S PROACTIVE/ 20S PROACTIVE Touring Selection/ 20S L Package/

WLTCモード※1による燃費表記

 

2WD(FF)

WLTCモード燃費※3

15.6~15.8km/L

市街地モード

(WLTC-L)※3

12.0~12.1km/L

郊外モード

(WLTC-M)※3

15.8~16.0km/L

高速道路モード

(WLTC-H)※3

17.7~18.2km/L

クリーンディーゼルエンジン

~FASTBACK~

XD PROACTIVE/ XD PROACTIVE Touring Selection/XD L Package/
XD Burgundy Selection

~SEDAN~

XD PROACTIVE/ XD PROACTIVE Touring Selection/XD L Package

WLTCモード※1による燃費表記

 

2WD(FF)

4WD

WLTCモード燃費※3

19.8~20.0km/L

18.8~19.0km/L

市街地モード

(WLTC-L)※3

16.4~16.5km/L

15.5~15.7km/L

郊外モード

(WLTC-M)※3

19.7~19.8km/L

18.6~18.8km/L

高速道路モード

(WLTC-H)※3

21.8~22.2km/L

20.7~21.3km/L

新開発エンジン SKYACTIV-X 2.0

~FASTBACK~
X PROACTIVE/X PROACTIVE Touring Selection/X L Package/X Burgundy Selection

~SEDAN~
X PROACTIVE/X PROACTIVE Touring Selection/X L Package

認可前につき諸元は未定です。

※1 Worldwide-harmonized Light vehicles Test Cycle(世界統一試験サイクル)モードの略称。
※2 燃料消費率は定められた試験条件での値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用時等)に応じて燃料消費率は異なります。
※3 WLTCモード:市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モード。
市街地モード:信号や渋滞等の影響を受ける比較的低速な走行を想定。
郊外モード:信号や渋滞等の影響をあまり受けない走行を想定。
高速道路モード:高速道路等での走行を想定。

ご購入サポート

残価設定型クレジットプラン マツダスカイプラン

おクルマの将来の残価を最大55%保証。月々のお支払いが軽減され、
おクルマの選択肢が広がるSKYACTIV TECHNOLOGY搭載車専用の特別なクレジットプランです。

お支払例

FASTBACK 15S (2WD 6EC-AT)ガソリン 車両本体価格(消費税込)¥2,221,389

お支払い例:3年ボーナス併用プラン(支払回数:37回)

月々のお支払分 ¥19,868/ 実質年率 2.99% / 3年後の残価保証額※5 ¥1,110,000

頭金

¥238,030

立替支払元金

¥1,110,000

お支払い回数(期間)

37回(ヵ月)

月々のお支払い分

¥19,880×29回

ボーナス月お支払い分

¥70,000×6回

最終回1回前のお支払い分

¥19,868

最終回(残価)お支払い分

¥1,110,000

分割支払金合計額

¥1,983,359

お支払い総額

¥2,364,418

*初回お支払い月: 10月で算出した一例です。(その他条件は下記ご注意事項をご覧ください。)
*お支払い例は2019年9月時点での情報です。

お支払い例:3年均等プラン(支払回数:37回)

月々のお支払分 ¥28,236/ 実質年率 2.99% / 3年後の残価保証額※5 ¥1,110,000

頭金

¥28,233

立替支払元金

¥1,983,359

お支払い回数(期間)

37回(ヵ月)

月々のお支払い分

¥28,233×35回

最終回1回前のお支払い分

¥28,236

最終回(残価)お支払い分

¥1,110,000

分割支払金合計額

¥1,983,359

お支払い総額

¥2,364,421

*初回お支払い月: 10月で算出した一例です。(その他条件は下記ご注意事項をご覧ください。)
*お支払い例は2019年9月時点での情報です。

マツダ安全ポリシー

「安全もドライバーが主役です」

いつでもドライバーを見守っているから、楽しく運転ができる。
独自の安全思想をはじめ、最新のi-ACTIVSENSEやパッシブセーフティ技術が、
クルマに乗る人すべてを、確かな安心感で包みます。

 

 

走行時の安全をサポート

【先進ライト】アダプティブ・LED・ヘッドライト(ALH)※1※10

夜間走行時に先行車や対向車の状況をクルマが判断。ヘッドランプの照射範囲や明るさを自動的に変化させるシステムです。

[標準装備:15S、15S Touringを除く全車]

 

スマート・ブレーキ・サポート*自転車検知機能付(SBS)※1※4※6

前方車・歩行者・自転車を検知する。

レーダーセンサーおよびカメラが前方車、歩行者(昼間/夜間)、自転車(昼間)へ衝突する可能性があると判断したとき、ディスプレイの表示と警報音でドライバーに衝突の危険性を知らせます。衝突を回避できないと判断すると、ブレーキ制御を行うことで衝突時の被害を軽減。ドライバーがブレーキペダルを踏んだ場合は、ブレーキが素早く確実にかかるようサポートします。

  • 対象が前方車:約4km/h以上
  • 対象が歩行者(昼間および夜間)/自転車(昼間):約10km/h~約80km/h

[標準装備:全車]

  • メーカーオプションのドライバー・モニタリング装着車は、ドライバーモニタリングカメラでドライバーが正面を注視していないと判断した場合に対象物への衝突の可能性があるときは、通常より早期に衝突警報を行います。
 

AT誤発進抑制制御[前進時][後退時]※1※3

徐行中(前進時:約15km/h以下、後退時:約10km/h以下)や停車時、カメラや超音波センサーが前方または後方に車両や壁などの障害物を検知しているにも関わらず、必要以上にアクセルペダルが踏み込まれたとき、表示および警報音と同時にエンジン出力を抑制。前進時には、衝突を回避できないと判断したときは、ブレーキ制御を行うことで衝突時の被害を軽減します。

スマート・シティ・ブレーキ・サポート[後退時](SCBS R)※1※4

約2~8km/h以下で後退時に障害物を超音波センサーが検知してブレーキを自動制御し、衝突の被害を軽減します。

*装備内容はグレードやメーカーオプションの設定により異なります。

※1 ALH、HBC、AFS、BSM、RCTA、LAS、LDWS、DAA、MRCC、SCBS、AT誤発進抑制制御、SBS、TSR、360°ビュー・モニター+フロントパーキングセンサー(センター/コーナー)は、ドライバーの安全運転を前提としたシステムであり、事故被害や運転負荷の軽減を目的としています。したがって、各機能には限界がありますので過信せず、安全運転を心がけてください。

※2 対象物(特殊な外観をした車両、部分的に見えている、隠れている、もしくは背景に溶け込んでいる車両と歩行者など)、天候状況(雨・雪・霧など)、道路状況(カーブが連続する道路など)などの条件によっては適切に作動しない場合があります。

※3 道路状況(急カーブ、急な坂道など)、天候状況(雨・雪・霧など)、障害物の形状(低い・小さい・細いなど)などの条件によっては適切に作動しない場合があります。

※4 対象物(レーダー波または超音波を反射しにくい形状の車両など)、天候状況(雨・雪・霧など)、道路状況(カーブが多い、坂の繰り返しなど)などの条件によっては適切に作動しない場合があります。

※5 対象物(レーダー波を反射しにくい形状の車両など)、天候状況(雨・雪・霧など)、道路状況(カーブが多い、坂の繰り返しなど)などの条件によっては適切に作動しない場合があります。

*その他、重要な注意事項がございますので、営業スタッフにおたずねください。

独自の走行安定技術「G-ベクタリングコントロール・PLUS」

誰もが気持ちのよいと感じるドライビング体験を。

GVCは、ドライバーのハンドル操作に応じてエンジンの駆動トルクを制御し、タイヤの接地状態を最適化してスムーズで効率的な車両挙動を実現する世界初※2の技術です。ドライバーの操作に対する車両の応答がよりリニアとなり、直進時も含めたハンドルの修正操作が減るため、クルマとの一体感が向上。長距離運転での疲労蓄積を抑制するとともに、同乗者も含めた体の揺れが減ることで、乗り心地の向上に貢献します。
進化したGVC Plusでは、新たにブレーキによる姿勢安定化制御を追加しました。ドライバーの素早いハンドル操作に対する車両の追従性を高めるとともに、挙動の収束性をサポート。これにより緊急時の危険回避能力を向上させるとともに、高速走行時の車線変更や、雪道など滑りやすい路面環境においても、より安心感のある走りを提供します。

  1. G Vectoring Control:車両の加速度(G)を方向付ける(Vectoring)制御(Control)
  2. 2016年6月現在の量産車として(マツダ調べ)